29th
2009.Aug.11
☆☆☆★★
黒澤明監督『羅生門』のリメイク。ポール・ニューマンが三船の役。三人三様(四人四様かな)の食い違う証言に、何が真実なのか。原作が良ければ映画が必ずしも面白くはないんですが、これも面白いね。
2009.May.24
☆☆★★★
原作は読んだことないんだが、不条理ギャグかな。ストーリーがなさそうであったり、ギャグの不条理感もいまひとつ。ダルイ。なぜかAmazonでDVDが見つからない…
2009.Mar.14
☆☆★★★
☆☆☆☆★
やはり蜘蛛は恐ろしい
マフィアへ情報提供していたプチ悪徳警官が、ロシアの女マフィアと絡んだことから、とてつもなく翻弄されてゆく。何と言っても、レナ・オリンが怖すぎ。見たことあると思ったら、『存在の耐えられない軽さ』『ショコラ』『エイリアス』(シドニーの母親)か。
☆☆☆★★
ブリジットはピーター・フォンダの娘
墜落したセスナから大金を見つけてしまう。金をめぐり、兄弟、妻、友人、知人を巻き込んだ連鎖的殺人へ展開する。思いつきの単純な計画が淡々と悲劇を引き起こすのが怖いですね。あぶく銭を手にしてはいけませんな。地道に働かないと。
☆☆☆★★
共通の話題には犬
離婚し失意を引きづりながら、家族にそそのかされ出会い系で理想の恋人を探す。ストーリー的にはひねりもないけど、全編ほんわか楽しく、素直な自分を取り戻すことにほろっときますな。それにしてもダイアン・レインはいくつになっても品があって美しいのぉ。
☆☆★★★
時代を現代に翻案した方が良かったかも
機知に富んだ戦略は脚本一緒なので当然面白いですけど。感動も感心もしませんでした。何のためのリメイクだったのでしょう。織田ファン以外は、最初からオリジナル黒澤版を見ましょう。